ストレスとにんにくの関係

この現代社会において、ストレスのない人間はいないといわれています。

 

ストレスというと精神的なものを思い浮かべますが、外的要因である紫外線などもストレスと言います。

 

このストレスを緩和する食品として、にんにくがあります。

 

にんにくの主成分はアリシンと言われる成分で、にんにくの臭いの元にもなっています。このアリシンには神経を沈静化させ、安定化の効能があるため、この働きでストレスを軽減させます。

 

また、このアリシンはビタミンB1と結びつくことでアリチアミンというビタミンB1よりも強力な成分となります。

 

ビタミンB1には疲労回復などの効果がありますが、水溶性なのですぐに体外へ排出されるという欠点があります。

 

しかし、アリチアミンは脂溶性なので血中に長くとどまり、より効果が持続するのです。

 

こうしてアリチアミンの作用によって、日々の疲れを取り除くので、ストレスの緩和につながります。

 

アリチアミンは安眠効果もあるので、なかなか眠りにつけない方や、目覚めが悪い方などの不眠の症状でお悩みの方にもおすすめです。

 

ただ毎日にんにくを食べることってけっこう難しいですよね。臭いの問題もありますし。

 

そんなときはにんにく卵黄のサプリメントを飲んでみてください。

 

にんにくの成分については解説してきましたが、卵黄にも神経伝達物質の材料となる卵黄コリンも含まれるので、より効果的にストレスを減らすことが可能です!